メールソフトでメールヘッダを確認するには
「メールヘッダ」は、メールにつけられる制御用のデータです。メールヘッダには、あて先、送信者、件名などの情報が記載されています。
また、メールがサーバーを経由するたびに、メールヘッダにサーバー名や時刻が追加されるので、メールヘッダを見れば、そのメールがどのようなルートを通って届いたのかを確認できます。
以下に、主なメールソフトでのメールヘッダの確認方法を掲載します。
【Windowsメール/Windows Liveメールをご利用の場合】
【WindowsでOutlook 2010をご利用の場合】
【WindowsでOutlook 2007をご利用の場合】
【Mac OS XでMailをご利用の場合】
また、メールがサーバーを経由するたびに、メールヘッダにサーバー名や時刻が追加されるので、メールヘッダを見れば、そのメールがどのようなルートを通って届いたのかを確認できます。
以下に、主なメールソフトでのメールヘッダの確認方法を掲載します。
- Windows
- Mac OS X
【Windowsメール/Windows Liveメールをご利用の場合】
- メールの一覧で、メールヘッダを確認したいメールを右クリックします。
- 表示されるメニューから、[プロパティ]を選択します。
- [詳細]をクリックすると、メールヘッダが表示されます。
【WindowsでOutlook 2010をご利用の場合】
- メールの一覧で、メールヘッダを確認したいメールをダブルクリックして表示します。

▲確認したいメールをダブルクリック
- [ファイル]-[情報]-[プロパティ]の順にクリックします。

- 「インターネットヘッダー」欄にメールヘッダが表示されます。

【WindowsでOutlook 2007をご利用の場合】
- メールの一覧で、メールヘッダを確認したいメールを右クリックします。
- 表示されるメニューから、[メッセージ オプション]を選択します。
![右クリック-[オプション]](https://s.yimg.jp/images/help/common/common-06_3.gif)
- [メッセージオプション]画面の下部に、メールヘッダが表示されます。

【Mac OS XでMailをご利用の場合】
- メールの一覧で、メールヘッダを確認したいメールを選択します。
- [表示]メニュー‐[メッセージ]-[すべてのヘッダ]の順にクリックします。
![[表示]メニュー‐[メッセージ]-[すべてのヘッダ]](https://s.yimg.jp/images/help/common/common-06_5.gif)
- メール本文の上に、すべてのヘッダが表示されます。

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